法人営業特化のAIエージェント Ryple AI

優れた営業の技術で、
トップラインを上げる。

高度な営業技術と自社の勝ち筋を重ねる強力な営業AIエージェントが
組織のトップラインを引き上げる。
案件詳細・AI評価
案件一覧案件詳細✦ AIが案件を評価
セファリンク株式会社
統合基盤システムの提案
☁ Salesforce商談◆ Rypleプロセス
判定サマリ
案件方向性
条件付き前進
不透明度
中
投下判断
条件付き投下
Risk / Opportunity
RISK・高
本部長が優先テーマと見なさない
対応:機能説明より問題認識を引き出す
OPPORTUNITY・高
課題がRyple AIの中核価値と合致
活かし方:判断品質の標準化として提案
✦ AI次の一手:7/3で本部長に投資テーマ該当を確認。承認ステップまで見立て済み。
案件インサイト
1 ゼファリンク社介入必須
¥18M · 確度55% · Q4決裁
✦ 48時間以内にVP同席商談を設定
2 オルタニクス社当落線上
¥32M · 確度70% · Q3決裁
✦ 7/15で承認ルートを確認
3 クレスフィア社攻め時
¥21M · 確度40% · Q4決裁
✦ 課題優先度とPoC会議体を確認
4 ロジェクト社好機
¥27M · 確度60% · Q3決裁
✦ 役員交代を機に決裁者へ接点
5 マーベント社停滞
¥15M · 確度45% · Q4決裁
✦ 決裁者へのルートを再構築
PROBLEM

優れた営業技術は、誰にも受け継がれず失われる。

案件を前進させる力も、メンバーを導く力も、その人の頭の中にある。だから、同僚にも、次の世代にも伝わらない。

なぜ勝てるのか、
本人ですら言葉にできない。

案件のどこを読み、何を根拠に動くか。優れた営業ほど感覚で判断していて、その勘所は言語化されず、本人の中に留まる。

優れたマネージャーの
「読み」も、消えていく。

危ない案件をどう見抜き、いつ助けに入るか。ベテランの勘は、他のマネージャーには伝えられない。

伝わらないまま、
組織の実力は横ばいに。

個人の強さが広がらなければ、組織の底は上がらない。他は追いつけないまま、実力は横ばいのまま。

75%
そもそも顧客に向き合う時間が少なく、営業に集中できていない。

入力・報告・資料準備・情報検索・社内調整に75%。顧客に向き合う時間は、わずか約25%。

NON-CORE 75%
25%
Ryple AI

Ryple AI は、高度な営業技術と
自社独自の勝ち筋を重ねる強力なAIエージェント。

01
高度な営業技術に、自社の勝ち筋を重ねる。

Ryple AIに標準搭載された高度な営業技術に、自社独自の営業手法やベストプラクティスを掛け合わせてチューニング。自社の事業に即した、独自の営業AIエージェントを手に入れる。

02
トップ層の営業技術で、組織のトップラインを引き上げる。

優れた営業・マネージャーの暗黙知を組織が理解し、実装する。営業中間層に合わせるのではなく、上位に合わせて引き上げる仕組みへ。

03
人が人に向き合う時間の価値を、最大化する。

営業を作業から解放し、顧客と向き合う時間を取り戻す。そして、その時間のパフォーマンスを最大化する。

Ryple AI Agents

Ryple AI のエージェントが、トップ営業の技術を体現する。

目標達成の現在地 | 要レビューAI LIVE
88%
目標達成見込
目標¥420M
着地見込み¥368M
ギャップ−¥52M
残商談23件
要レビュー案件 | 確度乖離順
セファリンク社介入必須
SIer · ¥18M確度 55% → 40%
✦ 48h以内にVP同席商談を設定
オルタニクス社当落線上
SW · ¥32M確度 70% → 62%
✦ 7/15で承認ルートを確認
クレスフィア社攻め時
電子 · ¥21M確度 40% → 58%
✦ 課題優先度とPoC会議体を確認
✦ AI確度乖離の大きい順に並べ替え。介入で着地+¥28Mと試算。
01USE CASE
目標対比と案件レビュー

客観的事実と優れた営業・マネージャーの視点で、網羅的で深い案件レビューを実現する。

1現在の案件パイプラインをRypleAIが自動で解析
2案件を評価し、目標達成の障害となるリスク案件を導き出す
3客観的事実と高度な判断基準から、次の一手を手に入れる
商機とアクション | 分析結果AI LIVE
株式会社グロウニクス●商機あり
基幹システムの更改期と予算化のタイミングが重なり、上位プランへのアップセル余地が大きい。意思決定者との接点も確保できている。
根拠
自社提供価値と顧客課題の合致
運用自動化機能が課題に直結。差別化要素として訴求できる。 議事録
✓
アプローチタイミング
次期予算の編成が9月開始。8月までの提案で今期内の受注が見込める。 Salesforce
✓
刺さるテーマの有無
直近の議事録で「運用負荷の軽減」が繰り返し課題として挙がっている。 議事録
✓
拡大余白の有無
導入は1部門のみ。全社展開で3〜4倍の規模拡大が可能。 Salesforce
組織・人・ルート
情報システム部長と良好な関係。決裁ルートも明確。 名刺DB
推奨アクション
▶ 最優先今週 · CS同席
上位プランの提案書を作成し、カスタマーサクセス同席で部長に提示する
✓運用負荷の定量診断(無償)を提案し、ROIを可視化する
✓全社展開を見据えたロードマップを提示し、来期予算化を働きかける
02USE CASE
営業機会の発見とアクション

顧客の過去接触内容やウェブでの調査情報を解析し、自社独自視点でいま動くべき顧客とそのシグナルを発見する。

1対象となる顧客をRypleAIが指定データベースから解析
2対象企業ごとに商機と背景をスコア付きで提示
3誰に何をすべきか、次の一手を優先順位つきで
RYPLE SALES AI | 初回商談準備AI LIVE
● 初回商談準備1 / 1社
株式会社トライフォート
作成日 2026-07-02対象者 桐谷 修一 様
確認できた事実
会社・業績
•設立1992年4月・東証プライム上場(4821)
•連結売上29,800百万円 / 経常利益3,540百万円
•連結従業員1,680名・来期+12.4%予想
事業領域
•クラウド/Data&AI/業務SaaS導入・運用保守
•主要パートナー:MS・Salesforce・AWS 等
•グループにインフラ/教育会社を保有
3C分析
市場・顧客
•DX/Data&AI投資は継続拡大
•実装だけでなく課題定義〜成果まで求める
競合
•大手SIer・外資コンサル
•AIで実装作業がコモディティ化
自社
•「人数×稼働率」→「AI活用×伴走力」
•共通アセット・FDEを重視
示唆勝ち筋はAI実装力だけでなく、本質課題を捉え複数サービスを束ね成果へ伴走する営業/PM/FDEの判断力に移っている。
03USE CASE
商談準備とフィードバック

商談の準備を整え、終わった後の学びまで残す。相手・過去接点・目的から論点を用意し、結果を次の判断材料に蓄える。

1相手・過去接点・目的から当日の論点を整理
2準備した論点で意思決定を前に進める
3商談フィードバックを整理し、次の判断材料に
もっと広がる、Ryple AI のエージェント
顧客と向き合う時間を生み出す
営業活動データの入力自動化

議事録・メールから商談記録を自動生成。入力の手間をゼロに。

報告業務の自動化

日報・週報・案件報告を指定フォーマットで自動作成。

ダッシュボードの作成 / 更新自動化

KPIダッシュボードをスケジュールで自動更新。

e.t.c.
営業のパフォーマンスを最大化する
商談フィードバック

商談内容を振り返り、次に活きる示唆と改善点を提示。

アカウントプラン

関係者マップ・課題・攻略方針を自動で作成し運用。

アウトバウンドメッセージ

相手に刺さるアポ獲得メッセージを自動で作成。

e.t.c.
DATA INTEGRATION

散らばった営業データを統合し、AI Readyな状態でエージェントを稼働させる

OUTPUT ─ 運用
Ryple AI エージェント のアウトプット
↑
INTEGRATION ─ 統合
Ryple プラットフォーム(営業データの統合)
↑
PRIMITIVE DATA ─ 個別データ
CRM / SFA 商談の録画/録音 メール 電話 ウェブ/外部情報 etc
INTEGRATED DATA

散らばった営業データを、Ryple がひとつに統合し、文脈をもった営業データとしてAIエージェントに渡します。

SFA / CRMの顧客データ
SFA / CRMの商談・案件情報
営業活動データ(オンライン商談、対面商談、メール、電話、etc)
ウェブ・外部情報
GET STARTED

RypleのAIエージェントを実際のデモでご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

Salesforceと連携できますか?

はい。Salesforceと連携が可能で、取引先・取引先責任者・商談・活動といったデータをRyple AI のエージェントで利用可能です。

セキュリティ・データの取り扱いは?

情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS) の認証を取得しています。(認証番号 GIJP-1340-IC)
お客様の営業データは、すべて国内データセンターに保管され、AIモデルの学習・再学習に利用されることは一切ありません。

料金体系を教えてください。

ご利用の人数に応じて、固定のAI利用量からお見積りをさせていただいております。